週末から雪マーク付きまくりです。わかってはいるのですが
もう少し、後の方が良いと思ってしまいます。
ミニカも何となく、今年最後のかも?しれない給油を
してきたので、燃費結果といきます。
まずは、前回のDATA
平成17年10月21日
オドメーター 54342.4km
区間トリップ 362.7km
給油量 25.0リットル
燃費 14.5km
ガソリン代 ¥3,200
継続距離 406.2km

平成17年11月30日
オドメーター 54717.8km
区間トリップ 375.4km
給油量 26.7リットル
燃費 14.1km
ガソリン代 ¥3,444
継続距離 393.7km
54519km スタッドレスタイヤ交換
200kmはスタッドレスタイヤで走行したのですが、
何とか14km/L台になりました。
なかなか、燃費が安定してくれない3G83の
ツインカムエンジンです。
やはり、またエンストは突然に・・・・・状態が出始めています。
今日は、小春日和のような天候でしたが、朝の9:30頃に
国道を走っているときに、発生しました。
突如として、加速できなくなります。
昨日も坂道を走っているときになりましたし・・。
12年前で、もう古いから仕方ない〜
3G83のキャブはそんな傾向があるから仕方ないよ〜
頭から、この車は止まるから変な車だ!!!。
など否定的に、決めつけてしまうのは簡単です。
でも、何で寒いとエンストになるのかが
わからないことには納得できません。
で、今度は三菱にミニカで行ってきました。
やっぱり、場数を踏んだベテランメカニックです。
フランの話を聞いて、『アイシング』ですよ。と一言。
初めて聞く〜???????????????。
ボンネットを開くなり、ホットエアー切り替えバルブの
負圧をチェック。
負圧が掛からない・・・・
これでは、バルブが開かない。
あっけなく、問題解決です。
ガソリンを霧吹き状態にして、空気と一緒に燃焼室に
送る事がキャブレターの役目ですが、吸気温が
下がりすぎるとキャブレターが霧吹き状態に出来ず、
ガソリンがダラダラと液状で流れて行ってしまうので、
突如としてエンストもしくは、アクセルを踏んでも
止まりそうな感じになってしまう。とのご説明でした。
あ〜納得です。
バイメタルといって、エアクリーナー内に
あるのですが温度の状態に応じてバネが動作して、
その結果ホットエアーの切替えバルブを
動かしているのですが、全然動かないので、
部品を頼んできました。
ともかく、原因がハッキリしたので一安心です。
交換の時に画像をアップしますので、
詳しい説明はその時に。
これからの季節、あまり運転する気がしない人はクリック!!!。

部品を新品に変えたら、絶好調な車に
かわりました。
やっぱり、ディーラーで聞いてみるモンですね。