クリスマスが終わると、あっという間に年末です。
年末に雪は付きものですが、今年の1月と同じように
今年も、また大雪になってしまいました。
すでに、雪の壁はミニカのルーフをはるかに越えてます!!
予想外の降雪のために、ミニカを乗ることが
多くなっています。
雪が一段落したら、カリーナEDをスタッドレスタイヤに
交換しようと思っていたのですが、なんせ雪がありすぎです。
すでに、雪国特有の屋根の雪下ろしは、3回もしています。
まぁ〜雪は毎年のことなのでこのくらいにします。
さて、今年最後になるミニカの燃費結果です。

平成17年12月21日
オドメーター 55029.9km
区間トリップ 312.1km
給油量 26.9リットル
燃費 11.6km
ガソリン代 ¥3,497
燃費は最悪の結果です。
ホットエアー切替えの不具合により、不完全燃焼して
いることは否定できない事実ですが、
交換後は外気温が2℃くらいでも元気に
走っているので、次回の給油では燃費が
上がってくれるといいのですが・・・・。
また、この時期の暖機運転は欠かせないので、
水温計が中央になる位に暖機運転する必要はないですが
針が少し動くくらいには、暖機運転する必要がありますね。
雪国では、道路に塩カリと呼ばれる凍結防止剤を
国交省の黄色い車がバラまきますが、車にとっては
タイヤハウスやマフラーが錆びる原因となります。
カリーナもそうですが、トヨタ車の場合は右側後輪の
タイヤハウスあたりで、マフラーの太鼓部分と
エンジンからのマフラーがボルトで接続されていますが、
その部分が、モロに錆びてボルトが緩まなくなります。
それ故に、雪国では当たり前とも言える
シャーシブラックやアンダーコートなどの防錆系塗料を
タイヤハウスに塗布することが必要となってきます。
このシャーシブラックをタイヤハウス内塗布しておくことで
タイヤハウスやドライブシャフトに雪が絡まなくなるので、
是非、冬前には塗布したいですね。
ただでさえ、燃費には不利な条件ばかりが整う
この季節なのでせめてもの対抗策としても有効です。
やることは、洗剤などでタイヤハウスを洗った後に
一晩くらい放置しておき、完全に乾燥させて後に
スプレーするだけです。
ミニカでは、1缶と半分くらいで済みました。
タイヤハウスに雪がまとわりついて、ハンドルが
切れなくなるよりは、マシですので雪国に出かける用事が
ある方は、スプレーしておくことをオススメします。
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