久々の更新です。

2005年12月26日

久々の更新です。

年の瀬も迫ると、忙しないのがこの季節です。
クリスマスが終わると、あっという間に年末です。
年末に雪は付きものですが、今年の1月と同じように
今年も、また大雪になってしまいました。
すでに、雪の壁はミニカのルーフをはるかに越えてます!!雪雪

予想外の降雪のために、ミニカを乗ることが
多くなっています。

雪が一段落したら、カリーナEDをスタッドレスタイヤに
交換しようと思っていたのですが、なんせ雪がありすぎです。
すでに、雪国特有の屋根の雪下ろしは、3回もしています。

まぁ〜雪は毎年のことなのでこのくらいにします。

さて、今年最後になるミニカの燃費結果です。
雪国では、シシャーシブラックやアンダーコートは必須です。 燃費向上実践会(ブログ)
平成17年12月21日
オドメーター 55029.9km
区間トリップ   312.1km 
給油量       26.9リットル
燃費         11.6km
ガソリン代    ¥3,497

燃費は最悪の結果です。がく〜(落胆した顔)

ホットエアー切替えの不具合により、不完全燃焼して
いることは否定できない事実ですが、
交換後は外気温が2℃くらいでも元気に
走っているので、次回の給油では燃費が
上がってくれるといいのですが・・・・。

また、この時期の暖機運転は欠かせないので、
水温計が中央になる位に暖機運転する必要はないですが
針が少し動くくらいには、暖機運転する必要がありますね。

雪国では、道路に塩カリと呼ばれる凍結防止剤を
国交省の黄色い車がバラまきますが、車にとっては
タイヤハウスやマフラーが錆びる原因となります。
カリーナもそうですが、トヨタ車の場合は右側後輪の
タイヤハウスあたりで、マフラーの太鼓部分と
エンジンからのマフラーがボルトで接続されていますが、
その部分が、モロに錆びてボルトが緩まなくなります。
それ故に、雪国では当たり前とも言える
シャーシブラックやアンダーコートなどの防錆系塗料を
タイヤハウスに塗布することが必要となってきます。

このシャーシブラックをタイヤハウス内塗布しておくことで
タイヤハウスやドライブシャフトに雪が絡まなくなるので、
是非、冬前には塗布したいですね。
ただでさえ、燃費には不利な条件ばかりが整う
この季節なのでせめてもの対抗策としても有効です。

やることは、洗剤などでタイヤハウスを洗った後に
一晩くらい放置しておき、完全に乾燥させて後に
スプレーするだけです。
ミニカでは、1缶と半分くらいで済みました。
タイヤハウスに雪がまとわりついて、ハンドルが
切れなくなるよりは、マシですので雪国に出かける用事が
ある方は、スプレーしておくことをオススメします。

気象庁の予報はアテにならないと感じている人はクリック!!。


posted by フラン at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニカ ピアチュ検証
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